トラと魚と野菜と
トラが好きです
時々、海で釣りをします
家庭菜園で野菜作りを楽しんでいます
- 2018.09.10 Monday
ひとつテンヤ鯛釣り
2018.9.8
ちょっとは秋を感じたいところですがまだまだ暑い日が続きます。
千葉県大原港では9月に入って場所限定でヒラメ釣りが解禁になりました。
お馴染みの船宿さんからお誘いがありましたが、ヒラメは来年の3,4月まで続くので鯛釣りを希望すると「日曜日の午後釣り」ということで行ってきました。
午後釣りは終盤の夕方くらいしか期待できないけど、1~2枚くらいはなんとかなるだろうと期待しての出漁です。
港を出て10数分くらいの大東岬から大原沖の15~20mの浅場でスタート。
ひとつテンヤは、小さな仕掛け(重りのみのテンヤと呼ばれる)を海底に落とし、岩礁での根がかりを避けながらアタリを待つのですが、このくらいの淺場ならなんとかなりそうです。
お客はまだ初心者の二人連れと3人だけ。
釣果は・・・・
やはり、午後釣りではエサ取りが多くて本命の姿が見えません。
やっとの思い出アタリをとり、合わせると、「グン」とした重み、そしてある程度の抵抗。
しかし、重さは伝わって来るのですが鯛特有の3段引きがありません。
上がってきたのは「ガンソウヒラメ」
その後も同じくガンゾウ数匹と20cm以上の良型ショウサイフグ。
手のひら程度の鯛。
ちょっと嬉しい、刺身が可能な数百グラムのハタ。
そしてこの日のメインゲストは「トラフグ」でした。
てなわけで鯛釣りはまたも不発に終わりました。
ところで、このフグをどうするか?
船長にお願いしてショウサイフグの頭を落とし内蔵を取り除き皮をむく。いわゆる「身欠き」状態にしました。トラフグももったいないな!、と思いながら身欠きじょうたいで持ち帰ります。
そして、このフグたち。
ショウサイフグは塩焼き
トラフグは刺身
で頂きました。
次男坊はどちらも口にしません。
かみさんは、刺身はほんの箸をつける程度で塩焼きは一口ほど。
やっぱりフグの素人料理はなかなか手が出ませんね。
私は、残った刺身と次男坊の塩焼きも頂きました。
そして、今日、こうやってブログをアップしています。
私は生きてます。
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