オススメ

トラと魚と野菜と

トラが好きです
時々、海で釣りをします
家庭菜園で野菜作りを楽しんでいます

  • 2018.11.12 Monday

秋の野菜

2018-11-11
穏やかな11月の週末でした。土曜日はすこし畑仕事で体を動かすと汗ばむ陽気でした。

11月のメインの畑仕事は、玉ねぎの苗の定植です。
9月の中頃に蒔いた種が揃って発芽はしたのですが、その後、定植サイズになる前に消えて少なくなったり、まだまだミニサイズです。
養分が足りなかったのでしょうか?
まだ小さめの苗ですが黒マルチを施して植えました。

4月取りの早生と赤玉ねぎ、そして暮れまで保存できると思う品種の3種類です。


これから来年の4月、5月まで寒さに耐え、成長して欲しいものです。

若トラも秋季キャンプや自主トレで鍛え、春には立派なトラ戦士として活躍して欲しいものですが、矢野監督さんやコーチスタッフの皆さん、指導方法は間違えないようにお願いしたいですね。
タイガースはファンやマスコミの注目を浴びます。実力がまだ伴わないうちにディリーさんなどで報道されるものですから、勘違いする若者が現れます。
本当の実力をつけていただきたいと願うところです。




ダイコンはもう収穫が始まりました。
そして、次はブロッコリー、カリフラワーが育ち、来週あたりから収穫できそうですね。

冬に向けての畑仕事は大体終わり、あとは収穫を待つばかりです。

  • 2018.10.29 Monday

自給自足

2018.10.28

東京湾の太刀魚が夏の小型からモンスター(1m超え)混じりだし、いつもの船宿さんが「タコ釣り」に切り替わるためしばらくお休みするということで先週はどうしても太刀魚釣りに出かけたくなりました。
土曜日が希望だったのですが天候が良くなくて日曜日に釣行です。

観音崎周辺にはたくさんの船が集まり、第一投。
60m前後で釣りやすい深さ、大型を期待して小さく竿を動かし4分の一程度リールを巻きながら誘います。

本当は1本針のほうが手返しが早くておすすめなのですが、アタリがあっても食い逃げされるリスクを考え2本針で試してみました。

第一投目、底に着いて5mほど巻き上げシャクリ始めるとすぐにコン・コンとアタリ、セオリー通り合わせをせずそのままシャクリ、グッツと引き込みがあると竿を立て合わせます。ところがそのあと、また、コン・コン。
引き込みがないまま竿を立ててみると、グ〜〜ンときて最初からヒット。

そして上がってきたのが2本針にダブルで太刀魚。モンスターまでは程遠いですがとりあえず一安心です。

その後もポツポツ小型・中型があがり、なんとかメーター級を5本ほど含めて13本の太刀魚を釣って納竿です。

夕食は畑の収穫物を含め自給自足のメニューでした。


右の上、太刀魚の刺身は松葉作りとちょっと硬い銀色の皮を焼いた炙り。
その横(中央)は野菜とソーセージの塩麹炒め。ナス・ピーマン・黄色パブリカなど。(ソーセージは買い置きのものです)
下の右、ピーナッツの塩ゆで
下中央、太刀魚の塩焼き
最後、左はサラダ。今年の初物、内部が赤いダイコン・京菜・はやと瓜そして黄色パプリカとソーメンかぼちゃ。キュウリとレタスは買い置きのものですが色々なものが混ざったサラダです。

てなわけで週末が終わりました。

天皇賞・・・・残念ながらハズレ。

  • 2018.10.24 Wednesday

仲間が増えたけど

2018.10.24
エンゼルくんが一人になってもう随分経ちました。
3年くらい前に入れた子が一人になってさみしいだろうと、先週、あたらしい幼魚を入れました。

最初は、元からいる兄貴分が、ここは俺の縄張りだ!と、子供たちを隅っこに追いやっていましたが2〜3日経つと慣れてきたのか仲間同士になったようにおもえます。



ところが、今朝、餌を与えながら見ていると、3匹の子供たちの中で争いが始まったみたいに見えます。

1匹がほかの2匹を追い掛け回すような仕草を見せます。

以前に幼魚を入れた時も3匹の争いで1匹が残ったのですが今度もそんなことになってしまうのでしょうか?
心配ですが見守るしかありませんね。

  • 2018.10.22 Monday

穏やかな週末でした

2018.10.21
週末は穏やかな秋でした。
東京湾で太刀魚の大型が釣れているということで行きたかったのですが、畑の小屋の修繕があり断念。来週までこの調子が維持されていることを願っています。

秋らしいこの頃、順調な野菜と風にあおられたりして残念な野菜があります。

その中で順調な部類の大根と白菜です。


そして秋の楽しみ、ピーナッツ。塩ゆででいただきます。

そろそろ葉っぱが枯れはじめ来週あたりから収穫を迎えれれそうです。
しかし、毎年、カラス被害に合います。そこで、今年は早い時期からネットで防御しました。

台風の爪あとで破けてしまった小屋の屋根の修理。

シートを被せてこれで雨風がしのげます。
寒くなったら中で火をおこし、夏場に作ったゴーヤ茶やヤーコン茶を楽しみ、12月には芋煮会を予定しています。

さて、小屋の修理を終えたあと、缶ビールなどで一服しながら相変わらずの競馬ヘボ予想。

しかし、今年は当たり年。またまた出ました、いわゆる万馬券というやつ。


東京9レース、8頭ダテの少ない中、本命を外し、好きな数字の´↓Δ了囲単ボックスという投票です。
見事・・・・・・、でした。

  • 2018.10.15 Monday

久しぶりの鰆(サワラ)

2018.10.13
千葉県大原沖でヒラメが順調に釣れています。また、13日はヒラメとタイのリレー釣りと聞き、釣行しました。

あいにく沖はウネリと風のためタイの場所にはいけそうにないとのことでヒラメ一本に変更になりました。

今シーズン最初のヒラメ釣りです。

波風のなか、大型船とはいえ、風上に向かって進むのでゆっくりとポイントまで船を進めます。
ポイントに到着し、船室から出ると、沖は白波が立ち、強い風、船べりに立つのもきつい感じでしたがまずは今年の第一投。

風で船が流され道糸は斜めになった状態、近場の水深20m程度なのですがなかなか釣りづらくアタリを取るのが難しい状態でした。

そんななか、二流し目にガクガクというアタリ、ヒラメのグイ〜〜ンといった引きはなく横に走ります。青物(イナダなど)だろうと思ったらなんとサワラでした。うれしい外道です。

その後、1,2度アタリはあるものの食い込みません。
そして終了間際の流しでやっと本命ヒラメノアタリ。慎重に取り込んで1kg程度のお土産を確保しました。


小さいですがサワラです。


お刺身の右がサワラ、中央がヒラメの薄作り、ヒラリもヒラメです。

サワラは昔、春になると愛媛の実家から送られてきたものでした。瀬戸内海でも刺身で食べるのは岡山県と愛媛県くらいらしい。
そのサワラを刺身用と塩焼き用が送られて来ました。
ねっとりした刺身の味は格別でした。

本日は釣ってきた当日の新鮮な刺身、美味しく頂きました。

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