オススメ

トラと魚と野菜と

トラが好きです
時々、海で釣りをします
家庭菜園で野菜作りを楽しんでいます

  • 2020.12.28 Monday

太刀魚と有馬記念

2020.12.26

今日は東京湾での太刀魚釣り。
今年は「テンヤ釣り」が人気になり一度試してみましたが、1本釣るのがやっとでした。でもドラゴンと呼ばれる大物に近く、1本で刺身から塩焼きまで夕飯の食卓を楽しませてくれました。

今年最後の太刀魚はテンビンのエサ釣りとテンヤのリレーで挑戦しました。

船は、東京湾に出て羽田を右に見ながら横浜沖へ。昨年、大型太刀魚が連れ、楽しませてくれた場所です。

ここでは小さくシャクリ、4分の1回転リールを巻く、といった誘い。第1投から「チョン」のアタリ、すぐにアワセないで小さくシャクり、食わせます。
程よいところで竿を大きく上げると明確な重さ・引きを感じ、電動リールをON.
強力な引きを耐えながら船べりに近づいたところで「プッツン」。ハリス切れ。痛恨のバラシです。
去年もこんなことがあったな、と思いつつ、ハリスの釣り針付近に蛍光パイプで保護して再開しました。

その後、中型・大型を4本釣って、観音崎沖へ移動。

ここは水深80m程度のお馴染みの場所。
ここはほとんどが大型で6本を追加して、本日終了。



お刺身は松葉つくりと炙り
畑のハクサイの漬物とカリフラワー(黄色種)で美味しくいただきました。

で、今年最後のヘボ競馬は?

12月26日(釣りの帰り船のなかで予想)

中山競馬場、11レース、ホープフルステークス(G機
毎度のことながら、JRA過去10年間の分析をもとに3頭を選出
1番オーソクレース(1番人気)
2番ヨーホーリク(3番人気)
10番ダノンザキット(4番人気))
3連単ボックス(6通り)で勝負。
見事的中ながら、1番人気が先頭で今回も平凡な配当でした。

阪神競馬場、11レース、阪神カップ(G供
サンスポのご贔屓予想屋、ミトマンさんの推奨が16番マルターズディサオ(6番人気)
16番からワイドで1番人気から5番人気まで5通りを予想。
久しぶりのミトマンさんの予想が的中。(2着)ワイド1着-2着と2着-3着の2点をゲット。

これで明日の有馬記念の軍資金ができた。

12月27日(年末年始用の野菜を収穫したあと、いつもの蕎麦屋でヘボ予想)

中山競馬場、11レースは今年最後のG偽デ蓮嵳馬記念」
畑仲間と帰りに寄る蕎麦屋の奥さん・お客さんも参加してヘボ大予想大会を催しました。
みんなでワイワイガヤガヤ

で、いつもより早めの15時25分スタート。
結果は
9番クロノジェネスが一番人気で見事一着。
13番フィエールマンが2番人気で3着
そしてなんと14番サラキアが11番人気ながら2着に食い込み波乱の結果でした。

ヘボ予想は全員ハズレ。

今年も楽しませてくれた競馬。ま、畑仕事の後のビール・焼酎を飲みながらのお楽しみでした。
来年は金杯から始まるのですが、1月5日は出勤日です。


  • 2020.12.14 Monday

〆張鶴

2020.12.12

来週あたりから寒くなる予報ですが今週末は日差しが差すと暖かな陽気です。

家庭菜園の冬物野菜、ブロッコリー、カリフラワー、ダイコン、二十日大根、カブ、里芋・・・・などなど、収穫がたくさんあります。
これからはこうした収穫と来春の準備ですが寒くなってくるのであまりはかどらないことでしょう。

畑仕事のあと、お決まりの仲間で蕎麦屋で一杯、が恒例ですが、今日はおじさん一人がお休みで一人で別のお店に行きました。

仕事帰り。駅前の焼き鳥屋さんによります。暇で疲れた体を休ませる、ほんの30分の至福の時間がそこにあります。
いつも秋田のお酒「〆張鶴」を3杯のんで帰ります。

そして今日は、その焼き鳥屋の親会社とも言うべき中華料理店で一休みです。

ここは、餃子や焼売など小さめサイズを出してくれるのでビールのつまみにありがたいお店です。


この日はビールのあと日本酒を1杯。
焼き鳥屋さんと両方で働いている店員さんにわがままを言って「〆張鶴」を用意していただきました。

ありがとう。

で、へぼ競馬予想はまた明日。

  • 2020.12.07 Monday

「鬼滅」スゲェ!

2020.12.04

12月4日、朝。
埼玉県大宮駅を経由で仕事に出かける途中、少し早く通過しそうだったため、駅ビルルミネにある開店早々の書店に行きました。

本を探していたのですがなかなか書店に寄ることができず、今日はベストなタイミングでした。

書店入口でたくさんの人が1箇所の本の平置き台に殺到しています。

なんだろうと思いながらもその横をすりぬけ文庫本の書架へ、そしてお目当ての本を見つけレジへ行こうとするとレジがかなり混んでいました。

最後尾はなんと書店の入口、先ほど混雑していたところです。



なんと。この日は鬼滅の刃の単行本の最終巻の発売日だったのです。親子できていたり、若い男女、そしておばさんまで。一人で何冊も抱えている人もいました。
この列では会計に何分かかるだろう・・・・

こりゃ、ダメだ。と思い、本を元の場所に返そうと思いましたが、近くに店員さんがいたので

「鬼滅」以外の本を買うためのレジをつくれないか

と持ちかけると、店員さんは奥で責任者さんらしい人とお話をしていました。

すると、責任者さんらしき人が
「鬼滅」以外の本をお求めの方はこちらのレジへ
と。

書店の店員さん、責任者らしい方、ありがとうございました。

でも、これはお客から催促されてからではなく、当初から混雑を予測してお店側からそうすべきだったのでしょうね。

ま、すごいぞ「鬼滅」

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