オススメ

トラと魚と野菜と

トラが好きです
時々、海で釣りをします
家庭菜園で野菜作りを楽しんでいます

  • 2017.05.09 Tuesday

大型連休終了

2017.5.5
大型連休、こどもの日。
今年もこの時期に千葉県波佐間海岸の手こぎボート釣りに行ってきました。

近場でシロギズを釣り、ピンギスと呼ばれる10〜15cmくらいのキスを生き餌にマゴチを狙います。

さらにルアーを投げマゴチを狙ってみます。

このところ、漁船の航路近くではエギでアオリイカやスミイカを狙います。

で、この日は?
近場を攻め、適当にボートも流れるのですが一向にアタリがありません。
1時間、2時間と時間だけが過ぎ、思い当たるところ色々と攻めてみました。

しかし、なんの音沙汰もありません。
途中、初めてのアタリで、結構な引きを楽しみながら上がってきたのがジャンボキス、しかしこの一尾だけです。

諦めて沖に出て、エギでアオリイカとルアーでのマゴチ狙いに切り替えるのですが、そろそろ引き潮時期でボートが流され、しかも慣れない釣りで一向にアタリをつかめません。

そのうち、浅場に戻って天ぷらネタのシロギス釣りに専念するのですが全く反応がありません。
仕掛けがボート下まで流されたのを入れ替えようと竿を持つとグイグイという引き、慎重に上げたのが大型のカワハギ


30cm超の大型でした。
結局、この2匹。こんな波佐間の釣りは初めての経験です。

1時すぎまで頑張ったのですが、大型連休、帰りの渋滞を気にしながら帰路に着きましたが、想定通り、高速道路は渋滞でした。

館山道、いつもここを通るたび気になる景色があります。今日は渋滞中、カメラを向けることが出来ました。

こんもりとした山のてっぺんに立つ家
誰が、何の目的でこんなところに家を建てたのでしょうか?
裏側が見えないので道路がつながっているのかわかりませんが、通りすぎるころちらっとみえる裏側もやっぱり切り立った山のようです。まったく不思議な光景です。

帰宅後、夕方のニュースで相模湾や東京湾で赤潮が発生のニュース。
そういえば波佐間の沖も、赤潮まではいたりませんがプランクトンらしきものでかなりの濁りがあったことを思い出しました。

そうか、今日の波佐間は魚がいなくなったわけではなくこの濁りのせいか!と納得した次第です。
次回を期待しましょう。

  • 2017.03.08 Wednesday

鯵が食べたい

2017.3.4
近頃、釣り船で鯵釣りに行くことがなくなりました。
以前は、イサキ釣りに行って本命が少々と外道にハナダイが連れたり、帰りにお土産で鯵を釣ってくる、なんてことがあったり、太刀魚の帰りにリレーで鯵釣りなどがありましたが専門に狙うことはありませんでした。

ところが家族からのリクエスト、「美味しい鯵が食べたい!」

で、東京湾の鯵釣りに行ってきました。船宿のブログには毎週、大漁の釣果が報告されています。

新中川を下って東京湾へ
釣り船は久里浜沖に向かいます。

先週釣れたポイントに到着・・・・・・。しかし釣り始めたがなんの反応もない・・・・・。しばらくつっているうちにお隣などでポツ・・・・ポツ・・・・ポツ・・・・

え、鯵釣りってこんなのだっけ。大漁を期待していたのに。

そして船は観音崎沖へ
そこでは、ポツ・・ポツ・・と上がるものの20cmクラスの小型

その後、船長は再度久里浜沖へ。

時間はもう昼過ぎ、あと1〜2時間といったところ、やっと食い気のある鯵の群れに遭遇しました。

仕掛けを落とせば必ずのようにアタリあり。
そしてやっと25匹程度をゲット出来ました。サイズも25〜30cmクラスで満足です。
活き〆をした鯵

本日のトラブル

移動中、コマセ桶が風で飛ばされ、コマセカゴと仕掛けが飛ばされ、そのとき仕掛けが袖の中に。
お構いなく、コマセカゴなどの回収に手間取っていると袖の中で「チクリ」
回収後「痛いな」と思ったらなんと手首に釣り針が刺さってしまいました。



なかなか抜けません。しかたなく、陸についたら外科で抜いてもらおうかと重い、このままだとグラグラしているのでテープで固定しようと船長に言うと、「抜いてあげるよ」と一言。そして、ペンチのようなものを取り出すと、一気に引き抜いてしまいました。

痛かった〜〜〜、けどsまり出血もなく、痛みもすぐに収まりました。

慣れているのでしょうかこの船長は。

そんなトラブルもありましたが、久しぶりの美味なる鯵を家族、そして家庭菜園仲間で頂きました。

  • 2017.01.05 Thursday

初釣り

2017.1.2
新年あけましておめでとうございます。
今年の初釣りは新年2日、東京湾の太刀魚から始まりました。
暮れのヒラメが撃沈でしたので正月の肴用に太刀魚に挑戦します。


新中川から東京湾を南下。初富士が綺麗でした(カメラ映りは少々はっきりしませんが)

まずは、観音崎沖、6〜70mで開始、1流し目からはっきりとしたアタリがあり、良型の太刀魚が上がってきました。そして、この場所でそろそろ「ツヌケ」(10匹)かな、と思うくらいの釣果でしたが、最後の2回、見事にハリスを切られてしまいました。そして、これが極めつけ

なんと、針を外そうとしたとき、こんなごっつい針が折れてしまました。改めて太刀魚の歯の強さを実感した次第です。

その後、場所を久里浜沖の140mと深場へ移動

各地からの釣り船で船団を形成していました。(逆光ですが)
ここでも明確なあたりが取れ、周りの人も順調に数を伸ばしていきます。
深場ですから、1匹釣るのにも時間がかかりますが、その分、太刀魚の豪快な引きが楽しめました。


なんと、外道はスルメイカでした。

釣果を心配していた初釣りですが、良型の太刀魚を15〜6本、しかもほとんどが5本指のドラゴン級でした。

納得の初釣りでした。

  • 2017.01.02 Monday

納得

本年度、初釣りは納得の釣りでした。
詳細は後日のお楽しみ。

  • 2017.01.02 Monday

2017、初釣り

2017.1.2
年末、30日の千葉県大原からの年末恒例となったヒラメ釣り、撃沈でした。
馴染みの船宿では、大型船に代わり、大勢のお客さん。
あがったヒラメより人間のほうが多かったみたいです。
てなわけで、年末のリベンジと、今年の初釣りは東京湾の太刀魚。
いま、出航しましたが、いやな予感。両舷とも定員のお客さん。
今日も
魚の数より人間のほうが多そうです。

  • 2016.10.31 Monday

今シーズ初のヒラメ

2016.10.29
千葉県大原のいつもの船宿さんから、日曜日にヒラメで出船!との連絡をいただきましたが、日曜日に釣りに行くと月曜日が辛い、おじいさんになったんだよ、と言って土曜日にしていただきました。
ひとつテンヤの真鯛のお客様だったようですが無理を言ってヒラメに替えていただきました。

4時過ぎに出港、まだ暗い中ポイントに着きます。

第一投目、しばらく流していると「コンコン」と久しぶりのアタリ、グッと竿がしなるのを待って竿を立てると重量感。
この秋最初のヒラメをゲット。ちょっと小さめです。

その後、一度アタリを逃したものの、次のアタリは一気に竿先が海中へ、そしてそのまま合わせると、途中ラインが出るほどの引き。
そして、レギュラーサイズのヒラメをゲット。

この一回目の流しでは、4回投入してアタリが3回、そしてヒットしたのが2回。4打席、3打数、2安打といったところでしょうか?

三代目さんのブログから拝借

結局4枚のヒラメを釣って終了です。

近所のおじさんに1枚と、畑作業のあとお世話になっている焼きカツ屋さんに1枚お土産、そして畑仲間にも翌日ほんの一口づつですが味わっていただきました。

さて、次なる獲物は?

  • 2016.07.04 Monday

残念でした

2016.7.2
「このあいだ釣りにいったばかりなのに」と、女房に言われながらも夏のボート釣り。

このところ毎年のように、本命のマゴチをゲット、しかも複数の時もあり好調でした。そして、餌木でねらうアオリイカも本命ならずスミイカでしたが2回続けてヒットしています。

そんなわけで千葉県、波佐間のボート釣りに行ってきました。

明け方4時すぎの高速、館山道で、なんと君津から富浦まで工事で通行止め、5時すぎの到着を目指していたのですが断念。

一般道に降りて、高速道路が開通するまではこの道を利用していたな、と懐かしく思いながらも、なんと5時で通行止め解除、さっそく次のインターから高速に乗り、なんとか6時前には釣り場に到着しました。

朝から嫌な予感。
いつものようにボートを漕ぎ出し、まずは浅場でマゴチ釣りの餌となるキス釣を始めます。
しかし、あちこち移動しながらもキスが釣れません。たまに釣れるのは20cm以上の良型ばかり。

ともかく、1時間以上頑張って、針を飲み込まれ生き餌にならないキスを5〜6匹、これは天ぷらネタです。そして元気な生き餌を3匹確保したところで沖合に出ます。
今回は、前回からイカの実績がある堤防脇の船の通り道となるところから定置網沿いに、エギのイカ釣り仕掛けとともにマゴチ仕掛けを投入して開始しました。

ところが、風はさほどでもないのですがこのポイントは沖に向かって潮の流れが早く、どんどん岸から離れていきます。

そんな中、マゴチ仕掛けにアタリ。慎重に取り込みにかかり、水面に見えてきたのはマゴチではなく、平べったい魚、まさかまたアカエイか、と思いきやなんど小さいながらもヒラメでした。
そして最悪、さいごの引き込みに慌てて痛恨のバラシ。
いつもの千葉大原沖でヒラメ釣りは自信があるものの、ボートでの初めてのところでミスが出ましたね。

その後、南風も強くなり浅場で天ぷら用のキス釣。
ポツポツとお土産程度に釣れるのですが、うれしいことにどれも20cm超えの良型ばかりです。

無理だろうと思いながらも浅場でマゴチ仕掛けをセットしながらキスを釣ります。
するとそのマゴチ仕掛けにアタリ、今回も慌てて、竿を持ち直した瞬間、アタリはなくなりました。それでもメゲず再度仕掛けを投入、すぐに先ほどと同じようなアタリ、今度は慎重に取り込んだのですが・・・・・
これが、マゴチではなくエソ。


こんな怖い顔です。

帰宅後、キスを天ぷら用にさばき、さてこのエソをどうしようか?
小骨が多く塩焼き、煮物には向いていません。カマボコなどの原料に使われます。
そこで、さつま揚げを思いつくのですが、面倒なのでただの白身のダンゴと相成りました。
3枚におろし、皮を引き、取れるだけ小骨を取ったあと包丁でたたき、すり鉢でこねます。

それをかみさんが、適当な味を付け、シソの葉にくるんで天ぷらにしてくれました。
キス、エソ、そして畑の野菜たちの天ぷらです。

  • 2016.05.16 Monday

続かない

2016.5.14
今年最初のイサキ釣りです。

4時すぎ大原港を出船。30分ほどで大原沖のポイントに到着。

早々、コマセを詰めて投入。タナは29〜18mと船長の指示。
すると、最初の1投目から前後の人を含めあたりあり。

船の先頭で竿を振る3代目にイサキ
隣のお客さんには・・・・なんとメバルがダブル
そして自分の竿にもイサキ

釣り始めから潮の流れも、濁り具合もよく、好調な滑り出しです。

ツぬけ(10匹)までは順調でした。
3代目ブログより拝借(写真差し替え)
その後、15匹くらいまでは釣れたのですが・・・・・

しかし、日が高くなり潮が澄んできて外道のウマズラの攻撃、タナが下がるとメバル、といった具合で数が伸びません

とりあえず、楽しませていただいたイサキ釣りでした



まだ卵や白子は小さかったものの適度に脂がのったイサキを頂きました。

  • 2016.05.06 Friday

こんな日も

2016.5.5
4日は横山くんが初勝利、14年のドラフト1位の2年目の若手です。
5日は大和くんが、プロ通算で2本目のホームランで勝利。

こんな日もあるんですね。

金本監督、若手を試して頂いて、それぞれがそれなりの結果を残しているみたい。
昨年、一昨年と活躍した若手、江越くんや梅野くんが、それなりの実績があるとしても、調子を落としたりすると次の若手、調子のいいヤツに迷うことなく交代させる。
若い選手を育てながら勝つ!
そしてその中から将来の、本物のトラ戦士を育てて欲しいものです。

4日は晴れたものの風が強く春の嵐、家庭菜園ではいろいろなものが飛ばさてて大変でした。
しかし、翌5日は天気もよく、風も収まるとの天気予報に、早速、千葉県館山のボート屋さんに連絡、ボート1艘空いているとのことで予約しました。

5月5日、こどもの日
深夜に館山道を車で走っている途中、何度か強風にあおられます。空が明るくなってくると周りの木々が風で大揺れです。

ボート屋さんに着くと、風はあるけど波が立っていないので近場ならOK!
とボートを出しました。

しかし、目的のポイントへは入れないし、風が強くてアンカーでボートを固定しないと流されてしまします。
仕方なく、近くの生簀のそばでアンカーでボートを止め、釣り開始。

早々、25cmを超えるジャンボキスが上がってきますが、ポツ・・・・ポツ・・・といった具合、しかも、マゴチ用の小さめのキスが連れません。
今日は、沖に出られないのでマゴチは諦めましょう。

昨年、餌木でイカが釣れたポイントは、堤防の近くだったのでその付近でイカ中心の作戦に出ましたが、こちらも反応はありませんでした。

風はだいぶ収まってきましたが時折、強風。
結局近場で天ぷら用にキス釣りで楽しみましょう。

ま、近場でもマゴチはいるかもしれないと、小さめのキスが連れたのでマゴチ仕掛けを投入。

しばらくすると竿先が、「グィーーーーン」と持って行かれ、「よしマゴチ!」とおもって竿を持つのですが、マゴチの強い引きはなく、ただ重いだけ。

もしや、イカでは・・・・・の期待に上がってきたのはスミイカ。
慎重にタモとりをして、やっと待望の一杯

マゴチ用のエサ、キスはイカにかじられ無残な姿でした。

その後、イカ期待で頑張ってみるのですがその後、反応なしで1時過ぎに沖上がりです。

この連休中、仕事が入ったため、釣りの予定が立てられなかったもののやっと休めたこの日、待望のボート釣りですが強風には勝てません。

ま、こんな日も、仕方ないですね。

  • 2016.04.26 Tuesday

やっと出漁

2016.4.23
春らしくなってきました。海が恋しいこの頃です。

22日、仕事で福岡から広島を終え、夕方東京駅に着きました。
強行軍ですが今夜、深夜のドライブで千葉県大原港を目指しました。

春告げ魚、イサキを釣りたかったのですがお客さんがいなく、唯一タイを希望するお客がいるとか、仕方なくタイに挑戦です。

まだ明けやらぬ頃、港を出て数十分でポイントにつきます。
少々の風と波がありましたがとくに問題ない程度でした。

投入、一投目からアタリあり。
しかし、巻き上げてもちょっと重いだけでタイ特有の3弾引きと呼ばれる抵抗がありません。

やっぱり。上がってきたのは外道のベラ
次もベラ、また次もベラ・・・・

そして、今度はこれまでと違った重さを感じます。しかし、3弾引きはありません。上がってきたのはウマズラハギ。
ま、こいつは煮付けで美味しいからいいか。

そのうち、戦中ポツポツと本命のタイ。しかも食べて一番美味しい、1〜1.5kgの良型。

そして、自分の竿にもアタリ、今度は巻き上げの途中で何度か引き込まれドラグから糸が滑ります。そして上がってきたのは綺麗なピンクのタイ、1.5kg程度です。

その後、根がかりで、道糸をロス。したり、流れがすこし早くなり底だちが取れなくなったり、何度かアタリを見逃したり、掛けても慌ててばらしたり。

やっと2枚目を確保して本日の漁は終了です。


今度はぜひイサキ狙いで出漁したいものです。

  • 2016.04.21 Thursday

ご無沙汰

2016.4.20
暮れに東京湾の太刀魚、千葉県大原でのヒラメを釣ってから、今年になってまだ海に行っていません。

真冬の寒ヒラメ、寒さに負けて行けませんでした。

3月頃から始まるヤリイカ、暮れにロスした道糸も整備して待っていましたがなかなか浅場(120mくらい)に寄らず、しかも釣果も良い知らせがなく諦めました。

4月に入ってそろそろイサキの便りが聞こえてきましたが、ちょっと仕事が忙しかったりして行けません。

4月20日
出張で福岡にやってきました。お隣の熊本、大分の大震災、お見舞い申し上げます。

ホテルのそばで見たことのある看板「さかな市場」
以前から毎年、小倉で仕事があった時、この名前の居酒屋で活きたヤリイカを食べるのが楽しみでした。

入ってみるとどうやら姉妹店のようで生簀にヤリイカが泳いでいます。


節約気味の今回の出張ですが、今年はヤリイカ釣りにもいていないので思い切ってオーダーしました。

久しぶりのヤリイカです。

阪神は甲子園初登板の守屋クン。
打撃のチーム、ヤクルト相手ではちょっと荷が重かったようですね。

陽川クンやこの守屋クン、2軍監督やコーチの推薦で1軍に上がってきました。金本監督はそうそう戦力として使ってくれているようです。
しかし、金本さん、一回にチャンスで結果がでないと下に落とすのではなく、ちゃんと力を見極めてあげてくださいね。

若トラを育てながら、ペナントを勝っていければいいですね。

  • 2016.01.01 Friday

2015年納竿

2015.12.30
2015年釣り納めは千葉県大原沖のヒラメでした。
昨年同様、仕事仲間と一緒です。

場所は岩舟沖の超近場、岸壁が手に届きそうな近さ、水深が10数mの浅場でした。

空は少し明るくなってきましたが、まだ夜明け前。一流し目からポツポツとアタリが出て、竿が大きく曲がります。しかし、ちょっと小さ目、1圓貌呂ないサイズですね。

仕事仲間にもアタリ。慎重に釣り上げた貴重な一枚、昨年のボウズから早くも脱出。
そうこうしているとこちらにもアタリ、十分食いこませて合せ、ほっとする一枚目をゲット。1.5堋の良型です。

よし、今日は大漁かな、と思いきやその後パッタリとアタリが止まります。
船の先頭で2本の竿を操るおじさんが頻繁に竿を曲げるのですがこちら、仕事仲間にもアタリが出ません。

横で釣っていた通称アキラさん。一つテンヤの真鯛釣りでは超名人ですがヒラメでは苦労しています。やがて沖あがり少し前にやっとのボウズ脱出です。

そして、自分にも2枚目が上がったところで終了です。



今年の釣り納め、なんとか正月の肴ができました。

  • 2015.11.02 Monday

海つり大会

2015.11.1
千葉県いすみ市、海つり大会が開催され、馴染みの船宿さんに誘われ参加しました。
当日、天気は良かったのですが波・うねりと風が強く荒れた海での開始でした。

やっと空が明るくなった5時すぎ、船中、バタバタと真鯛が上がります。
当方ももれなくアタリ、真鯛の引きを楽しみながらまずは塩焼きに最適サイズをゲット。
その後、この一流し目では数枚の真鯛を釣り、ゴキゲンな海釣り大会でした。

でも、サイズがちょっと不満かな?
1kgサイズが欲しかったですね。

ツぬけまもなくかと思いましたが、その後は、ウマズラ、赤目フグ、ガンゾウヒラメ、そして最後に1kg級のヒラメを掛けたのですがこれは船べりでさようなら・・・・・

本日のハイライト。
一緒に参加していたお客さん、12kgのヒラマサです。


てなわけでこの秋の真鯛は楽しませていただきました。
次はヒラメに挑戦しましょう。

  • 2015.09.24 Thursday

一つテンヤの真鯛釣り

阪神GM、中村氏の急死報道に驚いています。ご冥福をお祈り致します。
チームは読売に連敗。やっぱり9月の壁は破れないようです。
こちらもこれで終戦といったところでしょうか。

2015.9.19
長男に男の子が生まれ、お祝いの鯛を送ろうと、千葉県大原に一つテンヤの真鯛釣りに行ってきました。

これまで何度か挑戦していますが、ほとんど報告できる釣果はありませんでした。

で、この日は?
釣り人の出足が悪い中、大原沖に出港。波はそれほどないのですが遠くの台風のおかげか、うねりが高い海でした。

ポイントについて一流し目、船宿の3代目にイナダ、もう少しでワラサ級というサイズがポツポツ上がり、ほかのお客にはキロ程度の真鯛が上がります。

そんな折、当方にも明確なアタリ。間違いなく鯛だと船長の声をいただき、釣り上げたのが1kg程度の良型でした。


その時、私の仕掛けを見た船長が「なんだこのつなぎ方は」と。
道糸とテンヤの間にリーダーとしてハリスをつなぐのですが、ダンゴ結びをしていて怒られました。

それでは、と三代目に結んでもらいました。

その後、5〜600gの塩焼きサイズを数枚、1.5kg程度のイナダと飽きない程度に連れてきます。

船長に「こんなに調子いいのは初めてだね」と今度はお褒めの言葉をいただき、さらに追加したのがこの日最大の1.3kgの真鯛、納得のいく釣果でした。

好調の原因は・・・・、三代目にリーダーを結んでもらったことでしょうか?

一つ残念なことは大鯛と思われるアタリに慌ててバラシてしまったことですね。
その前に2〜3度根がかりで仕掛けをロスしていました。今回も根がかりかと思っていたところ船長から「魚だ!」と大声をかけられ、慌てた瞬間にプツリ!

今のは根がかりではなく大鯛だった!馬鹿者!と船長から。
残念でした。

で、長男の出産祝いの「めでたい」を見事実現。
好調のシルバーウイークの滑り出し。

これでヤクルト、読売を倒して・・・・・、とこちらは見事に裏切られましたね。

  • 2015.09.14 Monday

東京湾の太刀魚

2015.9.12
豪雨が明けた週末、久しぶりに海に出かけたいと思っていました。

千葉県大原沖のひとつテンヤマダイ釣り、深夜1時に起きて出かけるのが苦労です。
東京湾の太刀魚、朝4時起きで楽ですが、冬場と違ってサイズが小さいのが難点

で、楽な東京湾の太刀魚ということになりました。

最初のポイントは下浦沖。
群れが小さいのか狭い場所に10数隻の釣り船がいまにのぶつかりそうな勢いで集まっています。
そして、他船の釣り人が釣り上げる太刀魚、やはり小さなサイズが目立ちます。

当方、船団に潜り込み一投目。
結構潮の流れが早く、大雨の影響でしょう海上にはゴミがいっぱい流れてきます。
うまく避けながら、海底から10mくらい誘い上げたところ、グ〜〜〜っ!と明確なあたり。さっそく電動リールのスイッチON、上がってきたのはまあまあ、中程度の太刀魚です。

その後、そこそこの釣果で「ツ抜け」、外道のお土産は大型のアジでした。
しかし、予想通り小型の太刀魚ばかりです。
太刀魚の大きさは「指何本」という言い方をします。

細長い太刀魚の背丈が横に広げた指、3本とまさに「秋刀魚サイズ」
最初の1本と、途中にもう1本、やっと指4本というまあまあサイズでしょうか。

今日の釣りはショート、12時過ぎに沖上がりでした。

みなさん、ポツポツ連れたかと思ったのですが、初心者の方が1本、トップは11本だったようです。


帰りの羽田空港、飛行機の到着。着陸風景でも眺めていました。

甲子園のデーゲームは、能見さんが頑張っていたけど、お決まりの「さっぱり打線」いっぱいあったチャンスをものにできず、辛くも2対2のドロー。

このまま、ヤクルトに離され、読売に追い越され、なおかつカープにも抜かれる。
そんな9月になりそうです。

今日の釣果はさっそくお刺身でいただきます。

アジはシソの葉とわけぎネギ、ミョウガを刻んで生姜で。
太刀魚は皮付きのままの薄作りと皮を除いた松葉作り。

どちらも冬場のような脂ののりはないようですが久しぶりのお刺身で明日の虎の活躍を夢見ながら晩酌でした。

  • 2015.07.13 Monday

凪に勝つ

2015.7.11
千葉県大原港の船宿さんからイサキ釣りのお誘いがあり、今年2度目の釣行です。

天気予報通り、風もなく太平洋はまるで瀬戸内の内海のようにベタ凪でした。


「凪は釣れない」という場面に何度も出会いました。
前回は風・波とも強烈ななか、納得のイサキ釣りでしたが、今日の凪は期待できないかなと思っていましたが、朝一番のポイントではそこそこのアタリあり、ダブルを含め早々に「ツ抜け」となりましたが、ここは型がイマイチ、塩焼きサイズばかりで時折、ウリンボウと呼ばれる小型も混じります。


その後、ポイント移動を繰り返し、14〜12mという浅場のポイントでは刺身サイズの良型を追加。

前回に負けないくらいの釣果でした。
凪の一日、忙しい中でゆったり缶ビールを味わったり、天気予報では晴天でしたが、海上はモヤがかかり、暑くもなく快適な釣行でした。

勝晃丸さん、お誘いありがとうございました。

さて、釣行の次の楽しみ、今日はイサキということで日本酒中心にいただきました。

これで、ディゲームで藤波くんが勝っていれば最高だったのですが・・・

  • 2015.06.22 Monday

三連勝

2015.6.22
昨日の阪神、藤波くんがなんとか6回を2点でまとめ、安藤さん、福原さんで守りきったあと、呉さんが20セーブ目を記録しました。これで、交流戦の最終戦から3連勝です。
そして、首位の読売まで1.5ゲーム差と尻尾を捉えました。

しかし、DeNAさんが陥落したのはわかるものの、天下の読売もこのところカード負け越し。

明日、読売が負け、タイガースが負けか引き分けなら、なんと首位チームが勝率5割、なんてことになるのでしょうか?

今日のタイトル「3連勝」は釣りの話です。

5月連休、千葉県館山でのボート釣り
シロギスを釣ってマゴチ釣り、を期待したのですがすでに報告済み、餌用のピンギス(10センチていどの小さなキス)が釣れず、餌木でアオリイカ狙いに切り替えたところ、ヒット!
アオリイカではなく大型のスミイカでした。
本命のマゴチには出会えませんでしたが大型のシロギス、カワハギ、ホウボウと、まずは納得のボート釣り

5月末のイサキ釣り
春の定番、イサキ狙いで千葉県大原に釣行。
この日は海は大荒れでしたが、ポイントに入って3回に2回の割合で良型のイサキが上がってきます。ダブル、トリプルはあまりありませんでしたが40匹ほどの釣果でした

そして今回6月20日の千葉県館山で、今季2回目のボート釣り
釣り開始早々、手頃なシロギスが釣れました。しかも20センチ前後で、小さめはマゴチ用餌、大きめは天ぷら素材とちょうどいい型がほとんどの投入で釣れました。
小一時間で餌用のシロギスを10匹程度確保、さっそくマゴチ狙いに沖へ。

そうそう、前回のイカ狙い、を再現と、キス釣の合間に餌木をシャクっていると小さなモゾモゾとしたアタリ。なんと良型のマルイカを1本ゲット。

本命シロギス餌のマゴチ。少々沖に出て始めました。
なんと、ここから餌用の10匹程度がなくなるまで数回のアタリ(これは食い込まない)、やっと食ったか!と思っても途中で痛恨のバラシ。
しかし、なんとか本命を2本ゲット。
餌がなくなったのですが、まだ時間は10時前。
再度、岸よりに移り餌用のシロギスを釣り、数匹を確保してまた沖へ。

潮の流れも早くなりボートが流され、頻繁にポイント移動でオールを漕ぐ手、肩、腰が痛くなるほどでしたがこのあと2本を追加。

納得のいく釣果

最大50センチ弱のマゴチを4本、カワハギ2枚、マルイカとカサゴを1匹ずつ。そして天ぷら用のシロギスが適度に釣れました。

これで3連勝。
トラも3連勝。

そうそう、今回の釣行で驚いたことは、今回始めた買った市販の仕掛けです。
ハリス0.8号、細めです。手前マツリを避け、2本針、そして違いは、今回のハリの形状です。針先がすこしシャクレたような形状です。餌を付けるのに多少難儀しましたが、これが大ヒット。
シロギスのアタリに、多少合わせが遅れても釣れてくるのですが、なんと、針を飲み込まれることなく、キレイに口に掛かっています。
餌用の生きたシロギスを確保するのに最高の仕掛けでした。(次回もこれを!)
さらに投入の際の手前マツリもほとんどなく。最高の仕掛けでした。


  • 2015.06.02 Tuesday

大原イサキ釣り

2015.5.30
久しぶりの千葉県大原港、勝晃丸さんからイサキ釣りです。
朝から強い風と大きなうねりで港を出るのも一苦労。いつもなら30分程度の場所らしいですが荒れた海で船の速度を半分に落とし、一時間程度かけてポイントに到着しました。

「棚は24から20!」という船長の声で始めましたが揺れる舟、足を踏ん張って釣り始めました。

棚を探るのに道糸の1m間隔の色分けを数えながら25mに仕掛けを落とすのですが、前回の釣行のおり、10m前後で道糸トラブルによりつなぎ合わせていたのか、色数が途中でわからなくなりました。仕方なくリールのカウンターで探るのですがこれが1m程度の誤差で助かりました。

棚に落としてコマセを振って1m上げる、しばらくアタリを待って、またコマセを振り1m巻く。そして3回目のシャクリでイサキ特有の「クン、クン、グイー〜〜」と一投目からアタリ。
30cmの良型イサキです。

その後も、仕掛けを落とすと3回に2回といった入れ食い状態です。
ただ、1匹掛けてしばらく追い食いを待つのですがダブル、トリプルは来ません。、ま、調子いいし、浅場なので手返しよく頑張りました。

釣果は30匹までは数えたのですがその後10匹程度は追加できたと思います。


船宿の3代目が撮ってくれた写真。(ブログからお借りしました)

久しぶりに満足の釣果。穏やかな海では「凪だおれ」と言われるようになかなか釣果は上がりませんが、今日のように荒れた海でも魚は食ってくるようです。

  • 2015.05.09 Saturday

久しぶりです

2015.5.8
久しぶりのブログ更新です。

今年は、神宮球場に1回、甲子園に1回、観戦に行きました。
どちらも負けて残念でした。

海に釣りにも久しぶりに行ってきました。

4月18日
千葉県、大原沖。
希望の釣り物はヤリイカでしたが、お客さんの都合で「一つテンヤの真鯛」ということになりました。

なかなか鯛はつれません。小さいのを4枚ほど。
で、納得は良形のホウボウ。

お刺身で美味しく頂きました。

5月2日
連休の初日、千葉県館山の波佐間海岸で手こぎボートのキス釣り。
毎年、この時期に行きます。

まず、近場でキスを狙います。ピンギスと呼ばれる10cmくらいのキスが数匹釣れたら沖へ出て「マゴチ」を狙います。これが毎年の決まりごと。

ボート屋さんのおばさんが、「昨日の客は堤防のそばでキスをたくさん釣り、イカも釣ったよ」とのアドバイス

さっそく、堤防寄りにボートを漕ぎ出しました。風もなく、流れも穏やかでのんびりと釣りが始まりました。

そして、早々に連れたのが25cmを超えるジャンボキスの2点掛け。
さらに、ほとんどが20cm以上の良形。
そうです、マゴチ用の餌が釣れません。

そして、おばさんが言っていたことを思い出し、「餌木」を取り出しイカを狙います。
すると・・・・、何やらモゾモゾとしたあたり。巻き上げてくると餌木をイカが追いかけてきます。水面近くでうまく誘い、念願のイカをゲット。


この日はマゴチ用の餌があまり手に入らなく本命マゴチは不調でした。

結果、20匹以上の良形キスにカワハギ、ホウボウ、そしてイカ。

アオリイカと思ったのですがスミイカでした。

当然、美味でした。

  • 2015.01.07 Wednesday

2014年、釣り納め その

2014.12.30
正月用の肴と思って出た千葉県大原沖のヒラメ、とりあえず1枚をゲット。
暮れの肴として寒ヒラメは美味しく頂きました。身がしっかりしているので正月まで刺身でしっかり頂きました。

しかし、これでは物足りない。
暮れから東京湾の太刀魚、今年は大物が好調だということでいつもの東京江戸川区鹿骨の船宿に30日の太刀魚釣りを予約したところ、前日になってお客が集まらないので出船中止との連絡がありました。
仕方なく浦安橋の大手船宿から出船です。

東京湾岸からの出船は朝、6時とか7時なので楽ですね。

しかし、この船宿はこの地域ナンバー1の宿。今日も数種類の釣り物船が出て、駐車場・待合室は年末の晦日前とは思えないお客で一杯です。
大型船とはいえ片側15〜6名、のお客様です。

旧江戸川を下って東京湾をさらに観音崎沖へ向かいます。
ここにはひしめき合うように釣り船が集まり、隣の釣り人と仕掛けがオマツリするのではないかと思うくらいの混みようです。

船長はここを諦め伊勢町沖へ移動

やっとここで落ち着いて釣り始めるのですが、やはりこのお客の多さ、あちこちでオマツリ騒ぎです。

そんななか、ポツリ・ポツリと本命太刀魚が上がります。そして、期待通りみんな1mを超える大型ばかりです。

そんななか、やっと1匹目のアタリ。ほぼ標準サイズをゲットしました。
しかし、その後はなかなか続きません。

じつは、この日はとっておきの餌を用意しました。通常は鯖の切り身なのですが、先日釣行したヒラメのとき、餌だった活きイワシが弱ったり死んで使えなくなったものを10匹ほど持ち帰りタチウオ用の餌としました。

これはなかなか効果あったようです。
イワシ餌にタチウオは反応してくれました。

しかし、大型のタチウオのくせにアタリが小さくてなかなかヒットさせられません。かじられて逃げられます。また、待ちすぎて飲み込まれハリス切れ、針がかりに気がつかず横走りした獲物が隣の仕掛けとオマツリ、などアタリの割にはなかなか釣り上げられません。

そんななか、納竿までに2本を追加してなんとかお土産を作りました。
(この日は前日から釣果が落ちていたようで船中、ゼロ〜7本という成績です)

タチウオ、長さは1m20cm
指5本のドラゴン級

太刀魚の大きさを表すのに「手の指○本」という言い方をします。

基本形(標準サイズ)は胴回りの幅が、指4本(手を広げ親指を隠した幅)と言われ、ま、大きめで引きも強く釣り味たっぷりです。

しかし、今年の指5本、ドラゴン級は始めてゲット。
全部で3本の釣果でしたが、刺身用、塩焼き用と家族3人に正月帰省の長男夫婦での暮れから正月用の魚は十分でした。(長男がインフルエンザにかかったため、嫁さんは来られなくなりましたが)

太刀魚の銀に輝く肌、綺麗ですが食するには多少硬い皮です。
脂ののった寒のタチウオ、今まで刺身で頂くときは「松葉つくり」のように縦に身を皮から削ぎ落としました。
皮付きがうまい!と畑仲間に言われ、銀の皮付きお造りにしてみて気がついたこと。

釣った当日の太刀魚はやはり皮が硬いので「松葉つくり」
二日目からは多少気にならなくなり皮付きOK!
三日目、まだ銀色が鮮やかに残っている魚体、皮付きが美味!

ということは三日目まで食べられる量を釣ってこい!
ということでしょうか・・・

というわけで2014年の釣りを終えました。


  • 2015.01.07 Wednesday

2014年、釣り納め

2015年年始からインフルエンザを発症、自宅待機が明け、本日出社。
あけまして、ちょっとおめでたくない話でした。

年末の釣行です。

2014.12.27
年末恒例の千葉県大原沖でヒラメを狙いました。
以前から同行の仕事仲間さん、これまで2回のヒラメ釣りでなんとか結果を残しています。
朝5時、まだ暗い中お客も少なく、多少の風あり。好釣果を期待しての出船でした。
ところがいざ釣りを開始してもどのお客さんの竿が動きません。

やがてポツ、ポツとヒラメが姿を見せるのですが当方も仕事仲間さんもなんのあたりもなし。
一度、仕事仲間さんの竿が満月の如く曲がり、慌てて竿を立てるのですがここでリールのトラブル。ハンドルを回しても糸が巻けない。
苦労末、リールは回復しましたがただ餌のついていない仕掛けが上がってくるだけでした。
根掛かりかも知れないアタリでしたがひょっとしたら大平目だったかもしれません。
リールトラブルさえなければその結果が見られたのに残念。

その後、終了前の最後の流し。やっと自分の竿にちいさなアタリ。
しかし、竿を立て、巻き上げるにつれてはっきりとしたヒラメの引きです。
約1.5kg級を1枚ゲット


船長から仕事仲間さんに1枚のヒラメを頂いて暮れの釣りは終了。

2014年の大原釣行はあまり良好とは言えませんでした。今年は良い年になりますように。

  • 2014.11.25 Tuesday

東京湾、アオリイカ

2014.11.22
江戸川区の釣り宿さんが東京湾のアオリイカを始めたと聞いて早々予約の電話。
ところがまだお客さんが集まっていないので「連絡待ち」ということになりました。
たしか、以前のヤリイカ釣りの時は2〜3週待たされやっと出船した思い出があります。今回も延期かな!と思っていましたが、「出ますよ」と連絡を頂きました。

お客さんは右左に5名づつ、計10名で出船です。

実は、船でのアオリイカは初めてなのです。
釣り宿のホームページから仕掛けを確認し、いくつかのサイトで「船釣り・中オモリ」で検索しながら少しだけ勉強ししました。

船に乗ると、おとなりさん、後ろの二人組、ともにアオリイカ釣りのベテランぽい会話をしています。道具箱にはカラフルな餌木(アオリイカを釣る時の小魚に似せた道具です)を何本も持ち、仕掛けと竿などタックルの話はまさにマニアっぽい会話です。

こちらといえば、道具はボートでもキス釣り、その時のマゴチ釣りあたりの道具を組み合わせたもの。エギも、ネットで確認した東京湾でごく一般的なものと、船宿指定の大きさのものと2個だけ。
今後、どのくらいこの釣りにハマるか!それによって道具を揃えたいと思います。

6時すぎ、新中川を下って東京湾へ。ポイントは竹岡沖の水深15mから35mの浅場です。

開始早々、左の一番後ろのお客さん、最初の1杯を釣り上げるのですが、そのほかはあたりなし。船を移動させる度に誰かにあたりがあるのですが続きません。

やがて当方にも最初の1杯

船中で平均的なサイズでした。
当方、初めてのアオリイカ釣り。船に釣り上げバケツに移そうとしたとき、大量のスミを浴びせられました。(写真を撮っておけばよかった)
釣り上げたら餌木をもって、さらにイカを掴み、そっとバケツに移す!これが常識とか。
そして、スミイカを一杯釣ったのですが、その後船中ポツポツ釣れる程度で時間がすぎて行きます。

やっと2杯目です
可愛いですね。
今度はスミを浴びせられることなく無事バケツへ。しかし小さいですね。

このあと大きめの(4号)、イワシ似の餌木に変え投入。
お、あたりだ。そして、ズン・ズンと強い引きです。慎重に巻き上げゲットしたのが3杯目。
良型です

周りのお客さんからも「大きいね、良型だね」と声をかけられ大満足。

そうそう、お隣の講釈をぶっていたマニアっぽいおじさん、他のお客さんが釣るたびに何やらブツブツ喋っていますが、ご本人、2杯ほどの釣果だったようです。

さすがイカの王様、アオリイカ。
帰宅後早速さばいて、晩酌のおつまみです。(スミイカは天ぷらに)
肉厚のイカは、かなりの弾力があり、少々硬いかな?と思いますが、甘みのある絶品でした。

ヤリイカには時々出船します。そして、先程まで生きていたヤリイカの刺身はまだ身が透き通り、コリコリして美味。
しかし、アオリイカやスミイカ系の肉厚種は、当日より。一日置いて翌日の方が美味しくいただけました。コリコリ感より、肉厚のねっとりした食感が美味しく感じました。

さて、このアオリイカ釣り。今回初めてでしたが、今後くせになりそうな気がします。そして、マニアっぽく各種のエギやタックルを揃えることになってしまうのでしょうか・・・・

たった3杯の釣果でしたが満足の東京湾、アオリイカ釣りでした。

  • 2014.10.27 Monday

今シーズン初のヒラメ釣り

2014.10.25
10月の慌ただしい仕事を終え、今シーズン初のヒラメ釣りに、千葉県大原に行ってきました。


ポイントは港から工程約50分程度の大東沖。ここのところネットの釣果ブログでは好調なヒラメ釣りが報告されています。
この日のポイント、大東沖にはヒラメ釣り船が船団を組んでいました。
これまで、大原沖から大東沖まで、遊漁船は船長の特徴を表すようにポツリ・ポツリとポイントを選んでいたようですが、このところの好調ぶりはどうやらこの限られたポイントにあるようですね。

海上も明るくなり、待望の第一投です。

ネットの釣果報告はまんざら大げさでもないようで、早々にあたりあり。しかし針がかりすることなく仕掛けをあげてみると傷ついた餌のイワシ、道糸がよれて上がってきます。これでは釣れないですね。

気を取り直して第2投。

やがて、船の前に陣取ったお客さんから、アタリあり、バラシあり、小さいけど本命ヒラメの取り込みあり。

結構、活気づいたところでしたが、どうやら一人のベテランが二人の初めてのヒラメ釣りを連れてきたようで、お二人さん、ヒラメの最初のアタリで大きく竿を上げあたりを取ろうとします。そして船長から「合わせちゃダメ!」とお叱りを受けます。

そうこうしていると当方にもアタリ!、針がかりを確認してリールを巻き上げますが、どうやらヒラメではない、横に走ります。
やはり、最初の一匹はイナダでした。

さらに続けてのアタリ。今度は重みを感じさせることなく少しの抵抗を見せるだけで上がってきます。
そして、それは小型のハタ。

その後、船の前に陣取ったお客さんはポツポツとあたりがあり、「合わせ」をくれていた初心者さんもヒラメをゲット。

ところが当方、その後なんのアタリもなし・・・です。

やがて船長さんが「左前が空いているから移りな」と声をかけてくれました。

なんと、これが正解。
移った途端にアタリ。でもこれは食い込むことなく餌のイワシを傷つけたままで痛恨のバラシ。
そしてすぐに来た2回目のアタリは、すぐに飲み込んでくれたようでキレイに針がかりしました。
ところが巻き上げの途中、やけに軽い。
案の定、500g程度の小ソゲ。
しかし、貴重なお土産です。

そうこうしていると、そろそろ納竿の時間。
最後のアタリは、竿を立てた瞬間、竿が満月の如くしなります。
巻き上げの途中も時折、ドラグが滑ることもあり、釣り上げたのが久しぶりの良型ヒラメ。



でも2kg弱といったところでしょうか。

ま、今シーズン最初の釣果としては満足しましょう。

今夜は、フォークスとの日本シリーズ第1戦。
イナダ、ヒラメのお刺身でいっぱいやりながら観戦としましょう。

  • 2014.08.18 Monday

岩貞、2戦目で初勝利

2014.8.18
この週末はDeNA戦、初戦は能見さんが頑張ってくれて勝ちはつかなかったようですが初戦を突破、第2戦、秋山くんはまたも早い回で打ち込まれ敗戦。
第3戦、岩貞さんが今季2回目の先発で初勝利。
なんとかカードは勝ち越しました。

2014.8.15
東京湾の太刀魚がまだライトタックルで狙えるとのこと、江戸川からの釣行を決めました。
長男がお盆休みで帰ってきているので美味しい魚を食べさせたいと、また、金曜日なら釣り客も少ないだろうと、昨年からの納得のいかない東京湾太刀魚にリベンジ、との思いです。


東京湾は天気は良いものの、南風が強く東京湾口を目指す船にとっては向かい風、船が波にぶつかりしぶきを上げますが、朝日に照らせれ虹が出ています。
これは幸先いいぞ!と勝手に決めました。


最初のポイントは海保周りの40mダチ。
道糸2号にオモリは50号、太刀魚釣りではやっとライトタックルでの挑戦です。
平日、金曜日にも関わらずお盆休みでしょうかポイントは大船団。しかも乗合船は超満員。釣れる魚の数より人間のほうが多いのではないかと思うくらい。

第1投から、船の一番前や後ろの方であたりがあり、早々に標準サイズの太刀魚が上がり、自分にもやっと1本。
今日は、前回のリベンジなるか!と思いきやその後音沙汰なし。
前、後ろでは適度に釣れるものの真ん中あたりに陣取る自分や両となりさんにはあたりがありません。

40mくらいなので電動リールを使ったり、やわらかい真鯛竿を使ったり、いろいろ試すのですが、やっとの思いで本日の釣果は太刀魚4本。

残念ながら今回も納得することなく東京湾を後にしました。
誠に残念。

  • 2014.07.14 Monday

今年も納得のボート釣り

2014.7.12
久しぶりの漁業(釣行)です。前回のヤリイカ(4月13日)が今年初めての釣行。あわただしい6月から解放されてやっと漁業に出られます。

千葉県沖ではイサキが旬です。おなじみの千葉県大原港の船宿に連絡したところ、予定していたイサキ釣りは台風の余波で中止になったとのこと、仕方なく同じく千葉県の館山にある、こちらもおなじみのボート屋さんに連絡。「出られますよ」とのこと、今回は手漕ぎボートでキス釣り、そして本命の孫マゴチ釣りに挑戦です。

館山市波佐間は多少風が吹き、海面が少し波立っているものの釣行に問題はなし。
6時、さっそくボートを出していつもの「マンボウ生簀」手前でキス釣り。
好調・絶好調。2本出した竿は交互にアタリ、生餌に手ごろなピンギス、食べごろの20cm超えの良型が釣れ、いそがしい1時間でした。

水槽に手ごろな生き餌を10匹くらい確保していざ、マゴチのポイントへ。
最初は「マンボウ生簀」の真沖からスタート。

餌を落とした瞬間に「ぐぐぐ〜〜〜」とマゴチからのシグナル。恐る恐る巻き上げて水中に姿が見てたところで、最後の抵抗!・・・・そして痛恨のバラし。

残念。

その後、マゴチ仕掛けを置き竿にして、今回もルアーに挑戦しました。
な、なんと。ルアーにアタリあり。

初めてのことでこんな感じか!と疑問を持ちながらもリールを巻くと、なんと立派なサバがかかっています。ボートで、しかもルアーというライトタックルでは船べりで走り回るサバにてこずりましたが何とかゲット。
50cmのサバ3本

その後、2尾のサバを釣り、今度はマゴチポイントその2、定置網横へ移動。

ここで、ついに本命マゴチをゲット。
これも50cmのマゴチ

その後、生き餌のキスがなくなったので、岸近くに移動し、キス釣り。
ここでも適当な生き餌を数匹確保してまた定置網横へ移動

お昼近くになると風は微風だし、潮の流れも緩やかで沖から釣り始めてもあまりボートが流れず、魚の活性が悪いかと思い、手漕ぎで少しずつ移動を繰り返す。

本日のマゴチ、4回のアタリで2本をゲット。

昨年の6月末、納得のボート釣りに続いて今年も納得の一日でした。

さて、大原沖のイサキはいつ行かれるのでしょうか・・・・・

  • 2014.04.14 Monday

ヤリイカ

2014.4.13
東京湾奥、江戸川区鹿骨の釣り宿さんに先々週から土曜日毎の出船をお願していたのですが、なかなかお客さんが集まらないようで出船出来ませんでした。
そんななか、12日の夜に電話を頂いて「明日出船します」とのこと。
春夏野菜の準備で菜園が忙しい中、ヤリイカ釣りに行ってきました。
新中川を下り東京湾を突っ切って洲の先沖まで船を走らせます。

ヤリイカ船団に入り第1投、水深が120m程度で助かりました。

しばらく底から10mくらいいのところを探っていると確かなあたり、電動リールを遅巻きにして今年最初のヤリイカをゲット

その後、ポツポツと4杯までは順調でしたがその後ひと休み。

やがてクライマックスは仕掛けを底に落としたとたんに、フワリ・ズンズン・フワフワとイカのアタリ。
巻き上げるがリールが悲鳴をあげる。やっとの思いで取り込んだのが7本針にかかった5杯のヤリイカ、しかも胴長40cmはあるパラソル級ばかり。

さらにダブル、トリプルがあり船中お祭り騒ぎです。

なんとかまとまったお土産

その後、船中でもポツポツの乗りになり2時すぎ沖上がりです

夕飯には少し遅くなりましたが、絶品のイカ刺し、先日収穫したタラの芽とともに天ぷらを頂きました。

甲子園は読売相手に3連勝。
気分は最高ですね。

  • 2013.11.08 Friday

完敗

2013.11.4
千葉県いすみ市、船釣り大会が行われました。
我々の乗った船のターゲットはマダイ
夏の大会はマダイとアジでした。すでにご報告通りですが、マダイは姿を見せず、アカメフグを恐さも忘れ美味しくいただきました。
今回は・・・・・
やはりマダイは姿を見せず、数回のあたりはすべてウマズラハギでした。(けっこういい引きを見せて、てっきりタイだと思ったのですが)

大会の参加賞です
イセエビ、ハマグリ、サザエがお土産でした。


釣れたウマズラハギは薄造り、きも和えでいただきます。
お土産のイセエビは踊りで。(食事の直前にさばいた方がより良かったと反省)
サザエもお刺身でいただきましたがちょっと身が硬かったですね。でもキモの部分はあまりにがくなく乙な味です。


さらにハマグリとサザエを焼きました。ハマグリは焼いてもあまり身が小さくならずGood。
サザエも刺身より焼いた方が良かったかな。(キモは焼くとにがくなっていました)

てな訳で今回はお土産で“乾杯”、いや“完敗”

  • 2013.09.24 Tuesday

またか!

2013.9.21
前回の東京湾、太刀魚。
残念な結果でした。

アジとのリレー(午前、太刀魚のあと午後、アジ)が始まったと聞き、仕事仲間と釣行に出かけました。
彼との釣行は今のところだいたいは満足の釣りでした。

しかし、見事に完敗。
太刀魚、中くらいサイズをかろうじて1本、後半のアジはなんとか10本ほどのお土産にはなりました。

羽田に降りる航空機
この景色もむなしかったですね。

甲子園では藤波クン、またも援護なし。
負けかと思いきや終盤になんとか同点で敗戦投手は避けられましたが・・・
長いペナント、疲れがたまったのでしょうか。

  • 2013.08.26 Monday

満足できない東京湾

2013.8.24
東京湾、夏の太刀魚釣り
本来、冬場が大きくなって美味しい太刀魚、夏場は小型ながら浅場で釣れ、ライトタックルで楽しめるはずでした。

今年は夏から深場(観音崎沖80m)で、通常の電動リール仕掛けで挑戦。
もし、浅場に入るようなら、とライトタックルも用意してみました。

仕掛けも、従来のイサキやアジ用のテンビンを「感度が良い」という触れ込みのモノ、集魚用にケミホタル(化学反応で光るステックのようなもの)を購入し、いざスタート。

江戸川を下り、葛西水族園を右に、左にディズニーランドを眺め、羽田近くで離陸・着陸の飛行機を見ながら観音崎沖へ

船団の横に入り、スタート。
潮の流れが速い。100号錘でも道糸が真横に流れていく。これは難しい釣りだなと覚悟しながら釣り始めます。

2回目の流しあたりからポツポツと太刀魚が上がります。
そして、本日最初の太刀魚、ま、レギュラーサイズの1mくらい。指4本ってやつですね。

その後、トラギスやカサゴの外道に、これまた珍客。巻き上げの途中、確かに何かの反応あり、しかし太刀魚ではない。なんと、あがってきたのはスルメイカでした。太刀魚釣りの外道でスルメイカは初めてです。

その後、何度かアタリはあるものの針掛かりしない。
とそのとき、ぐ〜〜〜んと引かれる道糸。なんだ!と思ったけど地球を釣ってしまいました。しかも、テンビンごと仕掛けが切れてしまった。

この後ののレポートはお決まりです。従来のテンビン仕掛けに替えたところまったくアタリが取れない。

地球に持って行かれたテンビンよ、もどっておいで!
やはり仕掛けやらタックルやらちゃんと予備を用意するくらいでないといけないでですよね。何度も痛い思いをしているのに・・・・

東京湾にはこんなものも現れます
空母です
なにかのイベントでしょうか、大勢の一般人がデッキにいました。

釣りレポートはここでおしまい。

太刀魚の刺身、塩焼き、煮つけで一杯という夢は見られませんでした。

ま、最低限のお楽しみです。

スルメイカはコリコリと美味しかった。
銀色の皮付き太刀魚の刺身は、味はいいのだがやはり皮の硬さが気になる。
松葉状の刺身がやはりうまい。適当に脂ののったところ。
黄色のツマはそうめん瓜を茹でて冷凍しておいたもの。

ほんの一口ですが美味なり。

  • 2013.07.30 Tuesday

生きています

2013.7.29
昨日のアカメフグを食しました。



午後8時、帰宅後フグ刺しの要領でなるべく薄く切りました。
スダチでポン酢醤油とし、ワケギネギをくるんで頂きました。

30分後、半分を食べ終わった写真です。

写真を取ったのは自分、生きてます。
かみさんは遠慮して食べません。

今日、ブログを更新することが出来ました。
生きています。

  • 2013.07.01 Monday

納得のボート釣り

2013.6.29
千葉県館山、波佐間沖に今年2回目のボート釣りです

大原沖のイサキにしようか、迷いましたがやはりマゴチを食べたくてボートにしました。

●餌用のシロギスがいっぱい
いつものようにマンボウの生け簀の手前で開始。ほど良い程度にシロギスが釣れます。それも10センチ程度の生き餌にぴったりサイズ。
しかし、キスのテンプラも食べたい。
で、なんとか20センチオーバーを数匹ゲット。

●カワハギはやせっぽち
手のひらより大きいカワハギを2枚ゲット。しかし夏場のカワハギは痩せている。冬場のキモがパンパンの時には刺身用だが、今の時期は煮つけでいただきます。

●キス竿になんと
エサ用のキスも数匹確保し、ソロソロ沖に出てマゴチを!
と思い、置き竿を持ち上げると重い。
グングンと引きがあるではないか!もしや釣れたキスにマゴチがきたかな?(よくあることです)
慎重にやり取り、無理をすると1号ハリスでは切れてしまう。
で、なんとかがんばって40センチオーバーのマゴチを釣りあげました。

●ルアーな難しい
さて、沖に出てマゴチを狙います。
まずはマンボウ生け簀の先の沖。
マゴチ仕掛けを落としたあと、ルアーでのマゴチに挑戦。しかし、前回同様ルアーが底についているのか、どういう動きをしているのかさっぱり見当がつかない。
今日はフィッシングバックに海水を入れ、いわゆる「ブクブク」で空気を送り込む。エサ用のシロギスは元気です。
ルアーをあきらめエサ釣りに専念しよう。

●本命に会える
潮の流れは沖から海岸へ向かう。少し沖に出てボートを流しながらいけすに近ずくとまた沖へ漕ぎ出す。
何度か繰り返している時、きました〜〜〜。グン!と竿先が海中へ。
慎重にやり取り、久しぶりの大物マゴチをゲット。

●なんと〜〜〜
その後、定置網寄りに場所を変える。以前、型の良いカサゴが釣れた場所。
場所替えして早々にアタリ。しかしやり取りの際、痛恨のバラシ。ハリス切れです。この時は前回の使い古しの仕掛けを使ったのが命取りでした。
もったいないなんて思わないで新しいのを使いましょう。
早々、次のアタリ。これは!かなり強い引き。ドラグが滑り道糸が出てゆく。慎重に、さらに慎重に、上がってきたのはヒラメか????

なんとエイでした。以前にもこの沖で釣ったエイ。どう処理するかわからないので海にお帰り頂きました。

●満足の釣果
その後、潮の流れが岸から沖へ変わってきたのでそろそろ上がりにします。40センチ超えの3匹目のマゴチを釣ったあと、1時少し前となったので上がりとします。
何の変化もなかった置き竿を持ち上げると、グイ!ときた。
なんと本日4匹目のマゴチ。しかも良形。


ということで本日の釣果です。

畑の野菜と一緒に刺身、テンプラで美味しくいただきました。

  • 2013.05.08 Wednesday

今年も館山に

2013.5.4
今年も館山にボート釣りに行ってきました。
風も弱く、晴天。凪で気持ちの良い一日でした。

千葉県館山、波佐間という小さな漁港。
観光船やダイビングのポイントでもあり、沖合にマンボウの養殖いけすがあります。
ダイバーさんが潜り、餌付も行っているそうです。

6時にボートを漕ぎだし、その、マンボウのいけすの手前(陸より)で釣りを開始。
まずは白ギス釣りです。

適当なアタリがあり、25センチを超えるカワハギが強い引きを見せたり、ジャンボ白ギスが釣れ、10センチほどの餌となるピンギスが5匹ほど釣れたところで、マンボウいけすの奥(海側)に移動。

早速、マゴチ狙いに切り替えます。

ほどよい流れに期待十分。
と、一気に竿先が海中へ。
8時30分ごろ、一匹目のマゴチです。

ヨシ。
その後、2回のアタリがあるもののバラシの連続でした。

餌用のキスが無くなったのですが、今年はルアーで攻めてみようと準備をしたのですが、初めてのキャスト。底に着いたか、の感触もわからず、釣りのスタイルに慣れていません。
さっぱり要領がわからず、これは次回までの宿題としよう。


釣果は
25センチオーバーのジャンボキス数本を含めテンプラネタのキスが20匹ほど、餌用のピンギスは10匹
手のひらをゆうに超えるカワハギ、なお、このサイズのカワハギを2枚ばらしました。
そしてマゴチが1本。
こういう形で食卓に上ります。

そうそう、以前紹介したスルメの塩麹づけ、食べてみました。

ほどよい柔らかさに戻っています。
塩加減もちょうど良し。

美味なり。

  • 2013.04.30 Tuesday

春のイサキ

2013.4.27
春のイサキを狙って千葉県大原沖へ。

26日は満月でした。翌、27日の午前4時過ぎ西の空に大きな月、大原港を出港してカメラを取り出しましたが船の揺れでピンボケ。ま、雰囲気でも味わってください。
そしてしばらく東に向かって走ります。今度は東の空に太陽が昇ります。
良い天気です。春の凪の海です。

こんな日は、気持ちよく釣りを楽しめるのですが、意外と釣果には結びつきません。多少風が吹き、波も手ごろが釣果に結びつくようです。

案の定、イサキはポツポツ。船長曰く、潮(水)が澄み過ぎているとのこと。エサ取りのウマズラハギが邪魔をします。

もう少し気温や水温が上がり、梅雨イサキと呼ばれるころまでお預けでしょうか。
ポツポツとアタリを拾って取りあえず5匹のイサキをゲット!


刺身と塩焼き、ウマズラは煮着けとキモ和え。美味でした。

この日、一番最初に釣れたのが海タナゴ。
その時は何も気が付かず、煮着けでいただこうか、などとクーラーの中へ。
帰宅後、煮着け用にさばいていると、何とおなかから稚魚が出てきました。
ちょっとピンボケ

海タナゴがおなかで子育てをすることは聞いていましたが、釣りあげた時はそのことを思い出せませんでした。
放流してやるか、おなかの子どもを取り出して海に帰してやるとか、気が付けばよかったとちょっと後悔。

仕方ない。美味しく調理して、ありがたくいただくことにしましょう。

  • 2013.03.18 Monday

よくがんばったね

2013.3.17
寒さに耐えたダイコンです

先日の寒さにやられただろうと心配しながら畑を見ると、何と!ダイコンほか、芽が出てきた野菜たち、みんな元気でした。

よかった。
春先の試練のような寒い朝に耐えてくれました。

昨日は藤波くんが打たれましたね。ボークもおかしたようです。
春のオープン戦、藤波くんにとっても試練です。
耐えて、4月には先発を勝ちとってください。

  • 2013.01.07 Monday

ヒラメのさばき方

2012.12.30
釣り師の最後の仕事が釣った魚を食卓に乗せるまで。
スズキは帰宅後すぐに3枚におろし、刺身用、焼き物用、そしてアラ煮用に調理しました。
ヒラメは翌日の朝からさばきます。
お隣さんと畑のあとに寄る「焼きカツ」屋さんにお土産を届け、我が家用に4枚をさばきます

まず、鱗取り。

ヒラメの鱗は小さく固い。包丁を当て、削ぐようにはがしていきます。どうせ皮を剥ぐなら鱗付きでもよさそうですが、やはり身につく鱗が気になるし、皮は湯引きで美味しくいただけます。

さらに5枚におろします。

背中側が終わると腹側、エンガワの外部分に斬り込みを入れておくのがミソです。

仕上げを並べて、完成。
お正月用のヒラメのおつくりです。
近所の友人にはすでに刺身状態になったものを、長男の嫁さんの実家にも1枚分をさばいてお届け。
喜んで頂けたでしょうか。

  • 2013.01.07 Monday

納竿詳細

2012.12.29
今年の竿納めは速報でお伝えしたように満足のいくものでした。

12月28日の夕方、予定していた千葉県大原港の船宿さんから電話。
29日の午後釣りで「タイ」を予約しておいたのですが午後の気象予報が悪いとのこと、午前便に乗るよう、連絡がありました。
深夜に車を走らせ、早朝の船に乗るのは近頃疲れます。しかも狙いはヒラメ。希望は午後のタイでしたが出船出来ないのでは困ったもの。
仕方なく早寝して深夜1時過ぎに自宅を出発。

天気予報では朝、5時頃まで雨、その後曇り。
予想とおり道中は雨、しかも車のワイパーが忙しいほどの降りがしばらく続き、これはヤバいな、と思ったのですが、天気予報は偉い。出船の5時前には雨は上がりました。

船中、5名。多少風と波がある中を今日は大東沖。走ること30分で到着、まだうす暗い中で釣り開始。

潮の流れも良く一流し目からポツポツあたりあり。トモ(一番後ろ)で早々に5kg程度が上がりました。その後、私の右隣が1kg前後、今度は自分か!と思ったら、自分を通り越して左隣の人に1kg弱。

なんと。
めげずあたりを待つと、ついに来たのが速報のスズキ。帰宅後計ると72cm、しかし検量計が2kgまでの料理用しかなく、残念ながら目方は計れませんでした。
その後、船中は爆釣。一度に3人の竿が満月の如く曲がり、船長のタモ網が間に合わないくらい忙しくなり全員、5枚以上の釣果でした。
なかでも外道に速報のスズキのほか、マトウダイやハタの仲間など多彩でした。
釣果はヒラメ7枚、スズキ1本

午後のタイはなんとか出船出来たもののポイントの水温が低く、餌取りのあたりもなく、いくつかのポイントを走り、多少でも水温の高いところで再開して船中、ポツポツのアタリ。
潮が速く、軽い一つテンヤ仕掛けでは底立ちが取れず苦労の釣りでした。
なんとかしとめたのが真鯛3枚。

船宿さん、午前の乗船をすすめてくれてありがとうございました。
おかげで最高の竿納めとなりました。

  • 2012.11.26 Monday

タイやヒラメの舞い踊り

11月16日にアップした「変更かな?」で今年の大原沖、ヒラメの釣果は数が出るけど、小さいのばかり、と書いてごめんなさい。

昨年は小さいのが多かったのは確かです。しかし、今年は・・・・数釣りだけでなくサイズもアップ、しかも食して美味なる1〜2kgサイズが中心で500g程度は混じる程度のようです。大原沖、関係者様、申し訳ありませんでした。

前日の午後船では勝晃丸さんのおなじみ客で鯛釣りの超ベテラン、あきらサンがなんと35枚の釣果。クーラーボックスいっぱいでした。なお、このあきらサン、オリジナルのひとつテンヤ仕掛けが市販されているほどの超名人です。

11月25日、いすみ市「海釣りフェスタ」が開催されました。
定宿の勝晃丸さんに久しぶりに釣行です。
ちなみに16日アップの7kg弱のヒラメは昨年のこの大会で釣ったものです。

仕事仲間との釣行、大原港を出てなんと10分も走らないところ、目の前に大原から御宿方面への切り立った海岸線が迫るほどの近場です。

午前6時、大会開始。
なんと、一流し目から船中のあちらこちらで竿が引き込まれ、ヒラメがタモ網におさまります。
しかも1〜2kgの美味しさ抜群サイズです。

今年初めてのヒラメ釣り、当方にもアタリ。1kgサイズをゲットしました。

今日の大原沖、天気もよく適当な風にうねりもなく、しかも潮の流れが良い。との船長の話。ポイントも同じ場所を何度も繰り返し流します。
その度に船中、あちこちで竿が弓なり。
お隣さんはたぶん竿頭の11枚、後ろに座った常連のおじいさん、9枚までは聞いてましたが、ツ抜けになったでしょうか。
参加者14名で船中60枚以上とのこと。しかもほとんどが食べ頃サイズ。

途中、右舷のトモから2番目の人、大ビラメを釣りあげました。
港にかえって検量、8.1kg!お見事でした。

で、同行の仕事仲間さんはどうかというと、ヒラメ初心者(船釣り2回目)で、最初はタナ取りなどに苦戦していたところ、船長から起き竿でのタナ取りアドバイス。これがピタリとはまり、やっと1枚をゲット、その後2枚目を釣り、なんとかお土産を確保出来ました。

当方、その後、1kg以下でしたが2枚目を、さらに1kg程度のイナダをゲット。2〜3度、アタリがあり、食わせた!と思ったものの途中でのバラシがありガッカリ。未熟さにションボリです。
ヒラメの5枚おろし
おいしくいただきました。

  • 2012.09.18 Tuesday

2012.9.15東京湾

久しぶりに東京湾に釣行です。

暑い8月、東京湾では太刀魚が釣れています。この時期は魚群が中層まで浮き上がり、3〜40mのところをライトタックルで狙えるようでした。
ところが、いろいろな事情があり釣行出来ませんでした。
最近は80mとか、深場に落ちたようです。
しかし、アジとのリレー釣りが始まったので江戸川区鹿骨から出船しました。

新中川を下ります。

東京湾に出ると、右にディズニーランド、左に葛西臨海公園が見渡せます。
海上からの東京スカイツリーですがインスタントデジカメの映像では見づらいですね

船は羽田沖に差しかかってきます。離陸・着陸する飛行機が頻繁に飛び交い、まさにラッシュです。

やがて釣り場である観音崎沖、たくさんの釣り船が集まっています。
さ、釣り開始です。

この沖は東京湾の航路にあたります。やってきました。海上保安庁さん、大型船が通過するので遊魚船は神奈川県寄りに移動しろ、とうるさいのですがどの船長さんも無視してそのまま釣り続けます。

夏の太刀魚は小さい。サーベル級です。隣のおじさんは「サンマ級」と表現していました。
1mを超えるお刺身サイズと小さいのを数匹釣り、サバ釣りに移動です。
海堡周りの水深10数mと超浅場。40〜50cm以上の丸丸と太ったサバは強烈な引きを見せます。

先日、テレビで「松輪サバ」を紹介していました。「よし、松輪をゲット」と思いきや、東京湾に入り込んだサバはなんとゴマサバでした。

その後、アジ釣りに挑戦するのですが、大潮で早い潮の流れに皆でオマツリ騒ぎ。
適当なところで切り上げて本日の釣りを終了しました。さて、釣果は?
こんな具合です。
太刀魚は銀色に輝く皮付きと松葉型におろしたもの。サバはチョイ〆で頂きました。

  • 2012.07.31 Tuesday

久しぶり

2012.7.29
午後は、いすみ市主催のアジ釣り大会。700名の募集もあっという間に締め切りになったそうで、こどもたちも多く参加していました。

場所も大原港の近く、大東岬のすぐそば、水深10〜20mのところです。

ポイントに着くと船長から釣り開始の合図。
サビキという7本針の仕掛けを落とし、海底に届くか届かないかのうちに竿先がガクガクと騒ぎます。
そら来た、巻きあげると7本バリに7匹の鯉のぼり風にアジが付いてきました。

あちらこちらの船でお姉さん方や子どもたちの歓声が聞こえます。


しかし、釣れるのはポイントに着き、船長の合図で始める第1投だけの場合が多い。群れが小さく、潮の流れも速そうだ。
その度に船長の合図で仕掛けを上げ、ポイントを探り、見つけると合図とともに投入。

こうして約3時間のアジ釣り大会、参加者は大いに楽しめ、お土産を一杯釣ったものと思います。

こちら?
へへへ、何と1束半、150匹のアジがクーラーに収まっています。
とはいえ25センチを超すものは2割程度、10数センチの小アジばかりです。
もっと小さな豆アジのほうがよかったかもしれない。

夜、自宅に帰ってからが大変。
まずはヒラメを刺身用におろし、鯛は塩焼き用。そして中程度のアジは刺身(タタキ)と塩焼き用、早々食べる分といくつかを冷凍にし、開きにも加工しました。



そして困ったのが大量の小アジ。大きめは頭とワタを取り、小さいのはエラとワタだけを取りカラアゲ・南蛮漬け用に。また、フライ用の開きなどに加工して、いくつかに小分けして冷凍、替わりだねとしては、3枚におろして塩、酢にチョイ漬けしたあと甘酢に漬けこむ。2〜3日した頃が食べ頃か?

それでも余る獲物を近所に配り、家庭菜園の作業後に立ち寄るトンカツ屋に残りを持込み、フライやてんぷら用に加工して保存をお願いする。週末、畑仲間と食べに行きますのでよろしく。

久しぶりの釣果の報告でした。
甲子園も、久しぶりの鳥谷さんのホームラン、新井良さんも3ラン、その後だらしないお兄さんもダメ押しで初のアベック。能見さんにも1か月ぶりの勝ちが付き、球児も調整登板を無難に収め、久しぶりにデイリーがトラのしっぽになり、「勝ったシール」が1枚増えました。
さてさて、甲子園を明け渡す前の最後のカード、ヤクルト戦はどうなることやら。

  • 2012.07.31 Tuesday

リベンジ

2012.7.29
大原沖、前回、タックルのトラブル等で不調だった一つテンヤ真鯛に再度挑戦。

午前4時、まだ明けきらないうちから港を離れる。
と、5〜6分走った頃、釣り開始の合図が船長から告げられる。
え、こんなところで?
大原港の明かりがすぐそばに見える。まさに港前。水深も10数m。

先日の別船の釣果報告で、「大原港、近・浅場で小型ながら活発な食い」とあり、初心者にはアタリをとったり、合わせの練習にはぴったりだとの話しでした。

しかし、前回のリベンジを果たしたく、行程3〜40分、水深40m前後のポイントで1〜2kg、あわよくば3kg以上を狙いたかったのだが・・・・


これが真鯛の一つテンヤ。
5号程度のテンヤ(おもり)に冷凍エビを1匹つけての釣りです。まさにエビでダイを釣るといった仕掛け

釣り開始後、しばらくは誰もあたりがない。「前日までの他船の報告」は何なのか?餌取りなど外道のアタリもないまま、しばらくして日の出とともに船中、多少活気が出てきた。


500g前後がポツポツ出る中、右舷に陣取った我々も一人、また一人とボウズを脱出する。

そして、やっと来た。500gくらいのきれいなピンクの真鯛。
さらにその次の投入で明確なアタリ。合わせるとグングンと引きが伝わる。途中、リールから道糸が出る。船長に「慎重に」と声を掛けられ、やっと水面に顔を現したのは1kg前後のヒラメ。
いつものヒラメ釣り仕掛けならたやすく釣りあげられるサイズだが、道糸0.8号、軟調の竿にスピニングリールでは結構なやり取りが楽しめました。

今流行りのライトタックルでの釣りはこうした駆け引きがファンに受けるのだろうと思います。我々は漁師ではありません。確実に獲物をゲットしたいものですが、ゴツイ仕掛けではなくこうしたスリルを味わいながらの釣りも楽しいものです。

船中の釣果は500〜1kgの真鯛3〜5匹と前評判には程遠い結果でした。

前回のリベンジまでは行きませんでした。トラもDeNA に3連敗だけは逃れた程度。まだまだ納得はできない。

  • 2012.06.25 Monday

久しぶりの海

2012.6.24久しぶりに海へ出た。
梅雨イサキと呼ばれ、今頃が一番おいしいとされるイサキを狙いたいところだが定宿の千葉県大原の船宿は「一つテンヤのマダイ釣り」に出漁。
乗合に乗る顔ぶりを見たところ、真鯛専門のアキラさんやそのほか如何にもベテラン風な客ばかり。
ま、こちらも幾度かの経験と3kgを釣った実績をもとに仲間入りとしよう。

ポイントに着いて船長の合図で、一つテンヤに冷凍エビをセットし投入。
大鯛は無理としても1〜1.5kgの食して一番おいしそうな真鯛を狙って釣り開始。

40mの棚に仕掛けを落とし、しゃくり上げ誘うが2〜3度投入もあたりがない。
そのあと、リールのライントラブル。竿先付近の道糸が切れて仕掛けもろとも海中へ。
しまった!と思ったが後のまつり、先ほどあの辺の道糸に何やらキズを見つけ、確認したところ以前の糸切れで補修をした痕。そこから切れてしまったようだが、気がついた時によく確認しておけばよかったのだが・・・・結び目の状態が良くなかったようだ。

気を取り直して新しい仕掛けに変え投入。
棚はやはり40m。海底にテンヤを落としたが・・・・リールの道糸が足りないではないか????
道糸は140mくらい巻いているはずが????

そうだ、以前のライントラブルで一度切っている。さらに前回のボート釣りの際も絡まった道糸を少し切った。そして今回の糸切れ。
ア〜〜〜これでは足りなくなるはずだ。

普通、釣行の際はいろいろ仕掛けや予備の道具をバックに入れているのだが、今日に限って何もない。なんてこった!

船長も今日は道具を船に積んでいない。船長に道糸用の糸で継ぎ足し補修して頂く。

気を取り直して始めるが、こういう日は何もかもがうまくいかない。
真鯛からのアタリのサインに気がつかず、餌だけがなくなる。
よし。とおもったアタリも針掛かりさせられず、痛恨のバラシ。

結局、やっとの思いで釣り上げたのは、ウマヅラハギ。


冬場のウマヅラは身が締まり、肝もパンパンになり美味しく刺身で頂けるのだが、この時期は煮魚として頂く


これは真鯛ではなくハナダイ。
このくらいの大きさになると引きも楽しめるのだが・・・・「今日は残念だったね、と慰められ、予備の道具を持ってこい!」と船長に言われながら頂いたお土産。(情けない)

次回、イサキを狙います。

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