オススメ

トラと魚と野菜と

トラが好きです
時々、海で釣りをします
家庭菜園で野菜作りを楽しんでいます

  • 2015.01.21 Wednesday

ビッグサイズ

2014.1.21
暮れに長男の嫁さんが、我が家にお土産と選んでくれた晩白柚(ばんぺいゆ)という大きな柑橘類



サイズがビックな割には皮が厚く、食する果肉の部分が小さいですね。

でも、サクサクした歯ざわりや程よい酸味で美味でした。

ごちそうさまでした。

  • 2015.01.07 Wednesday

2014年、釣り納め その

2014.12.30
正月用の肴と思って出た千葉県大原沖のヒラメ、とりあえず1枚をゲット。
暮れの肴として寒ヒラメは美味しく頂きました。身がしっかりしているので正月まで刺身でしっかり頂きました。

しかし、これでは物足りない。
暮れから東京湾の太刀魚、今年は大物が好調だということでいつもの東京江戸川区鹿骨の船宿に30日の太刀魚釣りを予約したところ、前日になってお客が集まらないので出船中止との連絡がありました。
仕方なく浦安橋の大手船宿から出船です。

東京湾岸からの出船は朝、6時とか7時なので楽ですね。

しかし、この船宿はこの地域ナンバー1の宿。今日も数種類の釣り物船が出て、駐車場・待合室は年末の晦日前とは思えないお客で一杯です。
大型船とはいえ片側15〜6名、のお客様です。

旧江戸川を下って東京湾をさらに観音崎沖へ向かいます。
ここにはひしめき合うように釣り船が集まり、隣の釣り人と仕掛けがオマツリするのではないかと思うくらいの混みようです。

船長はここを諦め伊勢町沖へ移動

やっとここで落ち着いて釣り始めるのですが、やはりこのお客の多さ、あちこちでオマツリ騒ぎです。

そんななか、ポツリ・ポツリと本命太刀魚が上がります。そして、期待通りみんな1mを超える大型ばかりです。

そんななか、やっと1匹目のアタリ。ほぼ標準サイズをゲットしました。
しかし、その後はなかなか続きません。

じつは、この日はとっておきの餌を用意しました。通常は鯖の切り身なのですが、先日釣行したヒラメのとき、餌だった活きイワシが弱ったり死んで使えなくなったものを10匹ほど持ち帰りタチウオ用の餌としました。

これはなかなか効果あったようです。
イワシ餌にタチウオは反応してくれました。

しかし、大型のタチウオのくせにアタリが小さくてなかなかヒットさせられません。かじられて逃げられます。また、待ちすぎて飲み込まれハリス切れ、針がかりに気がつかず横走りした獲物が隣の仕掛けとオマツリ、などアタリの割にはなかなか釣り上げられません。

そんななか、納竿までに2本を追加してなんとかお土産を作りました。
(この日は前日から釣果が落ちていたようで船中、ゼロ〜7本という成績です)

タチウオ、長さは1m20cm
指5本のドラゴン級

太刀魚の大きさを表すのに「手の指○本」という言い方をします。

基本形(標準サイズ)は胴回りの幅が、指4本(手を広げ親指を隠した幅)と言われ、ま、大きめで引きも強く釣り味たっぷりです。

しかし、今年の指5本、ドラゴン級は始めてゲット。
全部で3本の釣果でしたが、刺身用、塩焼き用と家族3人に正月帰省の長男夫婦での暮れから正月用の魚は十分でした。(長男がインフルエンザにかかったため、嫁さんは来られなくなりましたが)

太刀魚の銀に輝く肌、綺麗ですが食するには多少硬い皮です。
脂ののった寒のタチウオ、今まで刺身で頂くときは「松葉つくり」のように縦に身を皮から削ぎ落としました。
皮付きがうまい!と畑仲間に言われ、銀の皮付きお造りにしてみて気がついたこと。

釣った当日の太刀魚はやはり皮が硬いので「松葉つくり」
二日目からは多少気にならなくなり皮付きOK!
三日目、まだ銀色が鮮やかに残っている魚体、皮付きが美味!

ということは三日目まで食べられる量を釣ってこい!
ということでしょうか・・・

というわけで2014年の釣りを終えました。


  • 2015.01.07 Wednesday

2014年、釣り納め

2015年年始からインフルエンザを発症、自宅待機が明け、本日出社。
あけまして、ちょっとおめでたくない話でした。

年末の釣行です。

2014.12.27
年末恒例の千葉県大原沖でヒラメを狙いました。
以前から同行の仕事仲間さん、これまで2回のヒラメ釣りでなんとか結果を残しています。
朝5時、まだ暗い中お客も少なく、多少の風あり。好釣果を期待しての出船でした。
ところがいざ釣りを開始してもどのお客さんの竿が動きません。

やがてポツ、ポツとヒラメが姿を見せるのですが当方も仕事仲間さんもなんのあたりもなし。
一度、仕事仲間さんの竿が満月の如く曲がり、慌てて竿を立てるのですがここでリールのトラブル。ハンドルを回しても糸が巻けない。
苦労末、リールは回復しましたがただ餌のついていない仕掛けが上がってくるだけでした。
根掛かりかも知れないアタリでしたがひょっとしたら大平目だったかもしれません。
リールトラブルさえなければその結果が見られたのに残念。

その後、終了前の最後の流し。やっと自分の竿にちいさなアタリ。
しかし、竿を立て、巻き上げるにつれてはっきりとしたヒラメの引きです。
約1.5kg級を1枚ゲット


船長から仕事仲間さんに1枚のヒラメを頂いて暮れの釣りは終了。

2014年の大原釣行はあまり良好とは言えませんでした。今年は良い年になりますように。

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